Release notes

リリースノート

GitHub Releasesで公開している更新内容と配布ファイルをまとめています。

v1.1

Beta

v1.1.0-beta

v1.1.0-beta は「カテゴリ」の刷新とビューアの大幅な改善を含む、機能追加中心のリリースです。 初回起動時にデータベースの移行(マイグレーション)が自動で実行されます。念のため起動前のバックアップをおすすめします。

重要な変更

  • 「メディアカテゴリ」を「カテゴリ」に名称変更し、「コミック」を「ブック」に改めました
    • URLやAPIのパラメータも変更されています(/media-type/comic/category/books など)。APIを直接利用している場合はご注意ください
    • 既存のデータ・ピン・スマートコレクションの条件は移行時に自動で変換されます
  • サイドバーに「メディアタイプ」セクションが追加されました。画像 / 動画・アニメーション / 複数画像 でライブラリを絞り込めます
  • GIFは動画・アニメーションとして扱われるようになりました
  • Docker版からの移行機能は削除しました。Docker版からの移行が必要な場合、v1.0.10-betaを使用してください。

ビューア

  • ブック(コミック)ビューアのナビゲーションを大幅に改善しました(読み進め単位の整理、ページシークの改善など)
  • 隣のスタックへの移動機能を追加しました
    • ショートカットを Alt+矢印 から Shift+矢印 に変更しました(Windowsでの競合回避)
    • 左右端の長押しで隣のスタックへ移動できるようになりました(エッジバーが表示されます)
  • ブックの見開き設定・開き方向の設定が行えるようになりました
    • 自動見開き機能を使用すると、元のデータによらず、単ページ・見開きを表示時に切り替えることができます
  • スワイプ・ジェスチャの追従性と、読み込み中のナビゲーションの安定性を改善しました

ライブラリ・スタック

  • ライブラリの概要カードのデザインを改善し、モバイルやタブレット表示で大きくなりすぎないように修正しました
  • 動画や複数ページスタックで、サムネイルにするアセットを選べるようになりました
  • アセットの並べ替えを改善、またアップロード時の順序が保証されるようになりました
  • スタックを分離した際に「いいね」が失われるバグを修正しました
  • メディアフィルタ、色検索が反映されないバグを修正しました

AutoTag・Clipper

  • AutoTagで使用するデバイス(GPU/CPU)を設定できるようになりました
  • AutoTagのワーカーをアイドル時に自動で解放し、メモリ使用量を改善しました
  • Clipper拡張機能のインストールリンクを設定画面に追加しました

モバイル

  • モバイルからのアップロードしやすくなるよう、リストやビューワーにアップロードボタンを追加しました

パフォーマンス・安定性

  • 検索時の描画処理とメディアの重複取得を削減し、一覧表示が軽くなりました
  • サーバーのランタイムを軽量化し、アプリの容量を削減しました
  • マイグレーション実行時の安全性を改善しました
  • タグ・メディア読み込みの安定性を改善しました