ライセンスと利用範囲
Caramel Boardのライセンスと、できること・できないことの概要。
Caramel Boardは Caramel Board Source Available License 1.0 で提供しています。 ソースコードは公開していますが、OSI定義のオープンソースライセンスではありません。このページは概要で、正式な条件はGitHub上の条文が優先します。
できること
- 個人・法人を問わず、自宅または組織内で利用できます。商用の社内利用も可能です
- ソースコードの閲覧・改変と、自分または組織内で使うためのビルドができます
- GitHubでのfork・Issue・Pull Requestは、開発・検討・貢献の目的で利用できます
できないこと(別途許諾が必要)
- ビルド済みアプリ・インストーラーなどを第三者へ配布・販売・提供すること
- Caramel Boardや実質的に同一のアプリを、ホスティングサービスやSaaSとして第三者に提供すること
- 再ブランド版の配布や、Caramel Boardの名称・ロゴを公式と誤認させる形で使うこと
配布や商用提供の許諾については COMMERCIAL-LICENSE.md を参照してください。
利用範囲の注意
Caramel Boardは、自分で管理できる端末・ネットワークでの利用を想定しています。 アクセス制御のないままインターネットへ直接公開する運用は想定していません。→ スマホ・タブレットから見る
保証について
本ソフトウェアはAS ISで提供され、明示・黙示を問わずいかなる保証も行いません。BETA版のため、バックアップを取りながらの利用をおすすめします。
サードパーティ
同梱・利用しているサードパーティコンポーネントは、それぞれのライセンスに従います。 一覧は THIRD_PARTY_NOTICES.md を参照してください。
最終更新: 2026-07-05